劇的集団まわりみち’39【2018年6月】

誕生へのロードワーク

知らないふりをして、いつか他の誰かを。

「ロードワーク」の意味…アスリートに欠かせない「走り込み」。複数形になると「道路工事」。加えて今回はストリートアートの分野において「人々の生活に密着した作品」という意味でこの言葉が用いられていたことから、作品の着想を得た。
三人の人物の視点で物語がぐるぐる回る。日々新しい制度を生み出し、社会を変えようとする先導者たち。絶えず変化しながらも、安心できる暮らしを求める人々。変わろうとしているのは何なのか。新しい世界は誕生するのか。

作・演出

  • 斜あゐり

出演

  • 慶雲
  • Nowhere Man
  • 深井諒
  • 斜あゐり
  • モモトモヨ
  • 二十八鳴海(以上、劇的集団まわりみち’39)
  • 羽田兎桃(兎桃企画)
  • 七井悠(劇団飛び道具)
  • 江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
  • 山崎千里佳

日時

2018年
6月29日(金) 19:30
6月30日(土) 13:30/18:30
7月1日(日) 13:30
*開場は開演の30分前

料金

  • ご予約(当日精算)、当日¥3,000
  • ご予約(事前振込)¥2,300
  • 学生(ご予約、当日とも)¥1,500 *当日精算、要学生証
  • 應典院寺町倶楽部会員¥2,300 *当日精算、受付にて確認
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劇的集団まわりみち’39 Profile

2009年結成、2011年旗揚げ。2039年まで30年継続しようという意志のもと‘39を劇団名に冠し、「のちの人々に残したいと思える世界のために」現実社会をベースにした会話劇をつくっている。関西のANTIFA劇団。

劇的集団まわりみち’39